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#132 7/14 JFL 第20節 FC町田ゼルビア vs 横河武蔵野FC

FC町田ゼルビア・MF太田康介
-3戦連続で出場されましたが、コンディションはどうですか?
「いつきても良いように準備はしていたので。1試合目は緊張しましたけど、2試合目からは普通にできました。本当はもっと細かいパスを繋いでいきたかったです」
-2点取られてしまいましたが。
「本来なら主導権を握ってゴールを狙いたかったです。今は監督の意図を理解しながらやっているので、そこでカウンターなどを狙って、チャレンジを忘れないようにプレーしています」
-古巣との対決でしたね。
「そういう思いも少なからずありましたが、今は監督が代わって立て直すためにプレーしているので、それどころではないという感じでしたね」

FC町田ゼルビア・FW向慎一
-2トップの一角で、最初から前でプレーされましたね。
「なんとか前半からチャンスを作りたかったですが、なかなか出来なかったので、そこは課題が残りました」
-コンビネーションが噛み合なかったわけではないですよね。
「前のポジションで出ているので、ゴールへの意識は見せなきゃいけないと思っています。ただ、ゴールシーンに係われた事はポジティブに受け止めています。自分は個人で行くタイプではないので、味方に点を取ってもらえた事は良かったです。引き分けで終わった以上、満足はしていません」

横河武蔵野FC・FW冨岡大吾
-試合をまとめてください。
「勝ちたかった。失点が少し簡単すぎましたね。ただ久しぶりに点が取れたし、これからの弾みにはなると思います。引き分けで終わりましたが、上手くいけば勝てていたので、後期に向けて良い試合ができたと思います」
-上位との連戦が続きましたね。
「カマタマーレ讃岐戦は個の差を感じましたけど、上位相手だとみんな負けたくないので。Jに上がろうとしてるチームに勝たないと、JFLでやってる意義がないと思うので、対等にプレーできるようにしたいですね」

横河武蔵野FC・MF林俊介
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「チャンスはあったので勝ちたかったです」
-3点目を取りに行きましたね。
「人数は減ったけど、引き分けじゃなくて勝ちを狙いにいきました。自分が1番シュートを打ちましたけど、普段から監督にも『打たないと何も起こらない』と言われていたので」
-上位との3連戦が終わりました。
「1勝もしていませんが、やられてもいないと思います。差は感じていないので、勝ち切りたかったです」

横河武蔵野FC・MF岩田啓佑
-体力的にもかなりタフな試合だったと思いますが?
「南北多摩合戦という事で、お互い意地と意地がぶつかり合う、良いゲームだったと思います。ただ、やはり勝ちたかったです」
-後半、特に横河のやりたいサッカーが出来たのかなと思いますが?
「事前の分析で、『相手の攻守の切り替えが少し遅い』という情報がありました。相手のペースになっている時はしっかり戻ろうと。失点はしてしまいましたけど、チームで意思統一してプレー出来たと思います」
-いつもよりゴールに近い位置でプレーしていたように思います。
「後半になってペースが作れたし、僕らがリスクを負って高い位置を取れば、得点のチャンスも広がるだろうと。なるべく相手のゴール前に顔を出し、点を取りに行きました。そういう意味で、いつもより前でプレーしました」

(了)

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