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【試合結果 JFL】日本フットボールリーグ 後期 第10節

10/2(日)に行われた日本フットボールリーグ 後期 第10節の試合は以下のとおり。

13時 FC町田ゼルビア vs 栃木ウーヴァFC 西が丘サッカー場(観客2,011人)

FC町田ゼルビアは終始攻める展開の中、一度も得点を奪えずに0-0で引き分けた。ゼルビアは2試合連続で無得点となり、上位争いから一歩後退した。

結果詳細>>第13回日本フットボールリーグ後期第10節

<10/2終了時の日本フットボールリーグ順位>
1位 勝点46 SAGAWA SHIGA FC
2位 勝点42 AC長野パルセイロ
3位 勝点40 V・ファーレン長崎
4位 勝点38 ツエーゲン金沢
5位 勝点36 松本山雅FC
6位 勝点35 FC町田ゼルビア
7位 勝点34 ホンダロックSC
9位 勝点34 カマタマーレ讃岐
8位 勝点32 FC琉球
10位 勝点32 HONDA FC
11位 勝点30 栃木ウーヴァFC
12位 勝点29 佐川印刷SC
13位 勝点25 ブラウブリッツ秋田
14位 勝点21 MIOびわこ草津
15位 勝点20 横河武蔵野FC
16位 勝点16 アルテ高崎

《試合レビュー》JFL FC町田ゼルビア vs 栃木ウーヴァFC
FC町田ゼルビアは前線でのプレーを封じられていた。最前線でターゲットとなっていたFW勝又慶典やFW北井佑季、 MFディミッチらにはもれなく栃木ウーヴァFCの守備陣が張り付いていた。ゼルビアの攻撃陣がボールを保持した瞬間に彼らはやってくる。ウーヴァの徹底された守備戦術の前にゼルビアはまともに攻撃をさせてもらえなかった。

攻めている時間はゼルビアが圧倒していた。しかし得点機を数えた時にどちらが多かったかと言えば差がない。それほどにゼルビアの攻撃は空回りしていた。

後半10分、ゼルビアのDF田代真一とウーヴァのFW若林学が接触プレーが発生する。互いにもつれる形でプレーが切れたと思われたが、次の瞬間、若林が起き上がろうとして伸ばした足の裏が田代の顔面を直撃した。このプレーで若林は退場を言い渡され、ウーヴァは一人少なくなった。

ウーヴァが一人少なくなったあと、ゼルビアは多くの得点機を得ることができた。 後半26分、FC町田ゼルビアは左サイドを勝又が抜け出すと、ボールはゴール正面を経由して右サイドから侵入していたMF鈴木崇文へと渡る。鈴木のGKのタイミングを外し狙い澄まして放ったボールは間を置いてゴールポストを叩いた。ゼルビアはウーヴァの守備を一度も崩し切ることなく、無得点で試合を終えた。